2008年10月13日

ガランシェール

航宙貨物船の船名。


全長112M、三角錐の形状、最大貨物積載量500t超、先端にブリッジがある。大気圏内においても飛行可能。宇宙と地球の往復輸送便としても機能。0096年代には旧式にあたる。クルーは33人。ザンジバルに形は似ている。ガラシェールの船籍は民間の輸送会社「リバコーナ貨物」で登録されているが、実体は「袖付き」と呼ばれる組織の一部隊。

posted by shinji at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

ガザD

AMX-006 GAZA D


ガザCを格闘戦を主体に発展させた機体。可変モビルスーツ メガ粒子砲の砲身をそのままボディにしたような形状。変形時は両腕が背部に折り込まれ、突き出た足で砲身を支える。移動砲台として使用。

posted by shinji at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

ガザC

AMX-003 GAZA C


作業用MSから発展したグリプス戦役時代のネオ・ジオン主力MS

posted by shinji at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

カプール

AMS-109 [CAPULE]


五本爪の水中MS。潜航時には丸みを帯びたボディに手足を収納し球体状の形になる。胸部装甲を左右にスライドすると、八基のミサイルランチャーが内蔵されている。

posted by shinji at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

MLRS

多連装ロケット発射機 弾頭は上空で8000発の小弾子に分裂する。
posted by shinji at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

M-92F自動拳銃

ダグザ中佐の拳銃。ミネバを人質にした際に使用された。
posted by shinji at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

SHMX

絶対零度に近い温度でも使用可能なプラスチック爆弾。設置箇所に応じて形を整えることが可能。切断したい箇所には薄い菱形に成形したダイヤモンド・チャージを、誘爆させたい箇所には貫通力に優れたプラッター・チャージを使用する。
posted by shinji at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

LCAC

エルキャック エアクッション型揚陸艇
posted by shinji at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

EWAC

早期警戒機
posted by shinji at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

アンクシャ

アンクシャ


RAS-96 [ANKUSHA]


NRX-044アッシマーの後継機。可変MAギャプランの影響も見受けられる。


軍縮に向かうこの時代、高コストな可変MSは通常MSのサブ・フライトシステム副次的な運用法にその生き残りの道を見いだしていた。整備の効率化と生産性を求めた連邦軍の意向により、カメラアイをはじめジム系と共通規格が各部位に取り入れられた。これに伴いMAからMSへと分類も変更されている。

MA形態上面にはMS搭載用のプラットホームとグリップが増設され、MSを搭載して重力下での飛行が可能、両サイドには整流板を兼ねた武装付きシールドを装備。

posted by shinji at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

アラスカ

輸送艦の名称 コロンブス級宇宙輸送艦に分類 ネェル・アーガマの補給に訪れた。
全長145M、全幅110M、ほぼ直方体の形状、船体の大部分を二つのコンテナ・ブロックが占め、MS一個中隊分の収容が可能。
posted by shinji at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

アッシマー

連邦軍可変モビルスーツ


丸みを帯びた頭と両腕を縮めると上半身が円盤状になる形をしている。重力下での運用に特化した機体。

posted by shinji at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

アクアジム

 RAG-79 AQUAGM


連邦海軍ダカール潜水隊に配備されていた機体。一年戦争時にGMをベースとして開発された連邦軍の水中用MS。0090年代では老朽化が指摘されているが、水陸両用機の意義が薄れたことにより、後継機も開発されないまま現役で稼働している。



水流ジェット・ユニットを機体各所に装備、バラスト・タンクの役目も果たす両肩が頭部の高さまで張り出しているため、スマートさが身の上のジム・タイプにしては無骨なシルエットを持つ。


頭頂高:18.0m、本体重量:49.5t、ジェネレーター出力:1280kw、ハイドロジェット総出力:8950kg、装甲材:チタン・セラミック複合材
posted by shinji at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

アウドムラ

ガルダ級巨大輸送機でカラバ所属機。艦長はハヤト・コバヤシ。


エゥーゴの地球上での旗艦として使用された。名前の由来は北欧神話に登場する巨大な牛アウズンブラから。元々、地球連邦軍ジャブロー基地に配備されていた機体だが、エゥーゴのジャブロー降下作戦において、同基地から脱出する際に略奪、その後カラバに譲渡された。

posted by shinji at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

アイリッシュ級

戦艦、輸送艦アラスカの護衛についた。
posted by shinji at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

アイザック

RMS-119 早期警戒機の役割を果たすモビルスーツ

戦後、連邦軍が正式に採用したRMS-106ハイザックをベースに電子戦に特化した機体として生まれ変わった。ザクに酷似した形状をもつ。モノアイ式頭部と一体化したレドームは直径10Mを下らず、遠目には大きな帽子をかぶった人のようにも見える。
posted by shinji at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

2008年10月12日

ジェスタ

RGM-96X JESTA

ミディアム・ブルーの機体。腰にグレネード・ランチャー、前腕にはビーム・サーベルを装備。

デストロイモード稼働時間に制限があるRX-0[ユニコーン]をサポートするため、アナハイム・エレクトロニクス社で開発されたジェガン系上位MS。UC計画の所産だが、軍組織内でもその件は秘匿されている。RX-0の護衛の他、敵・通常戦力を制圧してユニコーンと敵NT兵器とが直接対峙する状況を生み出すことを主任務とする予定だった。

全高19.3m、本体重量24.8t、全装備重量57.2t、ジェネレーター出力2710kw、スラスター総推力89030kg、センサー有効範囲14200m、装甲材質チタン合金セラミック複合材+一部ガンダリウム使用
posted by shinji at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

シナンジュ

MSN-06S SINANJU フル・フロンタル搭乗機。

曲線を多用したジオニズム的意匠、優雅かつ洗練されたフォルムを持つ真紅のMS NT-D実験用にムーバブル・フレームの一部にサイコフレームが採用されている。

0094にアナハイム・エレクトロニクス社が開発した実験機だが、輸送中に強奪された。強奪されたのは2機存在する。RX-0もシナンジュで採取されたデータを元に造られている。

全高22.6m/本体重量25.2t/ジェネレーター出力3,240kw/スラスター総推力128,600kg/センサー有効半径23,600m/装甲材質ガンダリウム合金
posted by shinji at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

シャンブロ

AMA-X7 ガーベイ・エンタープライズ社開発 シーゴーストの異名を持つモビルアーマー 

正面からは扁平に潰れた菱形シルエット、三本の鋭い爪を備えた腕(もしくは前足)を持ち、その付け根から貝殻を思わせる丸みを帯びた装甲が張り出している。細長い流線型のボディ、上方からはスペードの形に見える先端部分は猛禽類の嘴を想起させる有機的な曲線、頭部と思わしき部分には単眼センサーを閃かせている。
最大幅80M、高さ30M 肩の装甲内に電磁流体誘導推進ユニット(MHD)を仕込んでおり、スリットから海水を吸い込み超伝導コイルで推進機関に誘導、引き入れた海水を加速して後方に噴射し推進する。この無音推進システムは初期のもので、パワー不足で使われなくなって久しいが、[シャンブロ]は更にミノフスキー・クラフト・エンジンを内蔵し、粒子を常時散布することでIフィールド力場を形成し、イオン化した海水を機体の保護膜とすることで潜航時の抵抗を大幅に低減、驚異的な機動力を獲得した。しかし、[シャンブロ]の真価は上陸したときに発揮されるというが・・・。
管制は少人数パイロットで運用可能、コクピットブロックは前面の壁一面がスクリーンとなっており、その手前に操縦・索敵・防御を司るオペレーター席が並ぶ。コクピット後方の一段高いスペースは機長席となり、攻撃オペレートの役割も兼ね、非常時には一元操作も可能。
posted by shinji at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類

δ(デルタ)プラス

MSN-001A1 DELTA PLUS アナハイム・エレクトロニクス社製可変MS。単独での大気圏突入能力と1G重力下での飛行能力もつウェブライダー形態に変形する、全領域で活動可能な万能攻撃機。

[MSN-00100 百式]の問題点を洗い出し、[MSZ-006 Z GUNDAM]以降の開発で得た技術も投入されている為、シルエット・変形パターンにZ系との共通点も多く見られる。

全高:19.6m、本体重量:27.2t、ジェネレーター出力:2,360kw、スラスター総推力:92,400kg、センサー有効半径:16200m、装甲材質:ガンダリウム合金、濃いゴースト・グレーのボディ。
posted by shinji at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類