2009年04月26日

キャロット

キャロット


クラップ級巡洋艦 ロンド・ベル第三群・第十六任務隊所属


艦首と一体化したカタパルト・デッキを持つ。宇宙へ上がった[ガランシェール]を追撃することを強く具申したトライスターが配属された。

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2009年01月19日

ゼネラル・レビル

ゼネラル・レビル


地球軌道艦隊旗艦 ドゴス・ギア級宇宙戦艦(二番艦)


一年戦争を勝利に導いた英傑、レビル将軍の名を冠する。ネェル・アーガマの捜索・ユニコーン確保のために、参謀本部を通じてビスト財団に一時的に掌握され実戦任務に配置された。オブザーバーとしてアルベルトが乗り込んでいる。

全長六百M以上、最大幅二百数十Mに及ぶ桁外れの威容で、連邦宇宙軍史上最大級の戦艦に数えられる。巨大な艦橋構造部を聳えさせる船体と、モビルスーツ格納庫の役割を果たす四つのモジュールから構成され、前方に突き出した二本のカタパルト・デッキが艦首を形成している。MS搭載数は四個大隊、運用人員千五百人強。建造に二年の歳月を経て公試運転にこぎ着けているが、進宙式は未実施。

一見すると双胴艦のようだが、モジュールをつなぎ止める船体の質量はすさまじく、張り合わせの脆弱さは感じさせない。針山のように密生するメガ粒子砲共々、全体のどっしりとしたシルエットを構成しており、遠目からは脚を投げ出して座る人の形にも見える。

大艦巨砲主義の権化とも言えるドゴス・ギア級戦艦は、戦後、軍閥による横専が罷り通った時代に四隻の建造計画が提出され、一番艦の戦没と同時に残りの建造も凍結された。

しかし、宇宙世紀0100のジオン共和国解体に合わせ完成を見る、宇宙連邦軍再編計画、地球軌道艦隊再建において、ドゴス・ギア級は艦隊旗艦の役を任ずるに相応しい艦と見込まれ、今までの効率化とは逆のベクトル「象徴」「威信」を欲する潮流により再びドゴス・ギア級にスポットが当てられた。

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ローゼン・ズール

ローゼン・ズール


YAMS-132


パイロットはアンジェロ・ザウパー大尉


駆動内骨格にズール・タイプを流用、サイコミュ・システムを搭載し、コクピット周辺にはシナンジュの予備パーツを用いてサイコフレームを張り込んでいる。


モノアイ式の頭部に、曲線で構成された四股を持つ紫の機体。異常に張り出した巨大な肩と、薔薇の花弁さながら頭部を覆う複数の装甲板は人型のバランスを崩して化け物じみている。鉤爪を持つ二基のインコムを装備。

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2008年11月03日

グラップル・ブーム

グラップル・ブーム


ガランシェール船体重心位置に装備されたクレーン状の装置。テザー・ケーブルをくわえ込む為のもの。長さ20M程度。

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スラスト・リバース

スラスト・リバース


逆噴射のこと。


ネェル・アーガマが低軌道上を離脱、大気圏突入するため、逆噴射を行い速度停止の状態にした。

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テザー・ケーブル

テザー・ケーブル


テザー(紐・糸の意)。牽引用のケーブル。ネェル・アーガマは熱圏上層をサーフィンしつつ、脱出速度に達しきれないガランシェールを引き上げようとした。

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ツリム・タンク

ツリム・タンク


ガルダの左翼下に懸架されたバラスト。右翼のシャトルとのバランスを保つためのもの。通常シャトル発進後は、スライド機構で胴体側に収納される。

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ドダイ改

ドダイ改


S・F・Sの一種。重力下でMSを空中運用する為の支援機。MS側から操作可能。

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2008年10月13日

ユニフォーム・イレブン

U011 ラー・カイラムの早期警戒機(EWAC・イワック)コード名


前線で収集した情報を艦に送るのが仕事。両肩にマウントした大型観測機のため首無しジェスタに見える

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D-50C ロト

ECOASの専用MS LOTO。

全高12.2M、本体重量16.84T、センサー有効範囲:半径8800M、ジェネレーター出力980KW、スラスター総推力32400KG、 装甲材質チタン合金セラミック複合材。

タンク形態への変形機構を有する。作戦開始後は司令本部としての機能を有するため、各種センサー、通信設備が充実。 開発は海軍戦略研究所(サナリィ)、形式番号の「50」は後に戦車型に変形する機体を表す番号として使用された。
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レウルーラ

新生ネオ・ジオンの旗艦。



元シャア総帥の座乗艦だったため、船体色は真紅。
船体形状は細長い二等辺三角形、曲線を多用した生物的フォルム、両舷に6基づつ装備した球状の推進剤タンクが卵のように見える。旧ジオン公国軍が建造したグワジン級の意匠を引き継いだ直径艦とも言える。 艦載するMSの数は10機、ギラ・ズールが主力機。

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リフレクター・ビット

グリプス戦役時に連邦軍で開発され、後にネオ・ジオンに渡った形跡があるサイコミュ兵器。


シャンブロに10基搭載されている ビーム・実体弾を弾き無効化する能力を持つ。 ロニがサイコミュを介してビットを操る。

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量産型キュベレイ

AMX-004G キュベレイのバリエーションの一つ。

ニュータイプ専用モビルスーツ サイコミュ搭載、遠隔誘導攻撃端末「ファンネル」装備、背部アクティブ・カノン2基搭載。ネオ・ジオン内乱時にグレミー・トト率いる反乱軍・ニュータイプ部隊に編成され、クィン・マンサの随伴機として大量投入された。
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ラー・カイラム

連邦宇宙軍・独立機動艦隊「ロンド・ベル」の旗艦

第二次ネオ・ジオン戦争ではロンド・ベル艦隊を率いて防衛の一線を張り、アクシズの地球落下を防ぐ活躍をした。白亜の船体、カタパルト・デッキを両舷に備える。ロンドベル発足とほぼ同じ艦齢であり、新造の部類に入る。全長500m弱、ジェスタ12機配備
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ランチ

海軍から持ち越された用語。艦艇に搭載される連絡用の小型宇宙艇を指す。


ネェル・アーガマが搭載するのは1年戦争当時から使われている旧式で非常時には脱出艇として使用するため、角ばった船体の各所に手すりが設けられ、船外にも人を乗せれるよう配慮されている。

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ラケーテン・バズーカ

ドワッジ、ドム・トローペンが装備した武器。
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ムサカ級

軽巡洋艦クラスの戦艦
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ミデア

C-85


連邦軍輸送機 

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マッド・アングラー

ジオンの潜水艦 一年戦争時にはシャアが北アイルランドにてマッド・アングラー隊指揮官として着任していた時期があった。
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ボーンフィッシュ

連邦海軍潜水艦(EFS)名称 艦齢17年、全長200Mに及ぶジュノー級

アフリカ大陸と南米大陸のほぼ中間、赤道直下の大西洋・ロマンシェ断裂帯において、ネオ・ジオン船(ガランシェール)の捜索に当たっていた艦。 戦後、失業対策の一環として、地球軍のパトロール業務を残すために、破壊された地球の監視網を復旧させなかった経緯がある。そのため舟一隻を捜索するのに、旧来の人的手法に頼らざるを得なかった。
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