2008年10月13日

ハイパーメガ粒子砲

ネェル・アーガマに装備、あまりの大きさから艦内に納めることが出来ず、第一カタパルトデッキの直下、艦艇部にむき出しになる格好で配置されている。理論上、コロニーレーザーに匹敵する威力を持つ、拠点攻撃用兵器。一撃で大型戦艦を葬れるのは無論のこと、照射角の変更次第では一艦隊を消滅させるだけの威力を持つ。

ただし、一回の射撃で艦の全動力を消費し尽くす燃費の問題があり、他のメガ粒子砲が使用不可となるほか、操舵すらおぼつかなくなる。連射性能はなく、一度の戦闘で使用できるのは一回限り。

直径10M、20M強に及ぶエネルギーコンデンサを含めると全長50M、口径18M
posted by shinji at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類
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