2008年10月13日

ネオ・ジオン抗争

第一次と第二次とに区分される。

第一次ネオ・ジオン抗争は、グリプス戦役終結後、戦力温存に成功したアクシズがサイド3(ジオン共和国)を制圧し勢力拡大に走る。アクシズの実権を掌握する宰相ハマーン・カーンはザビ家の忘れ形見「ミネバ・ラオ・ザビ」を担ぎ上げ、「ネオ・ジオン」を僭称、各コロニーに進軍する。これに対し、グリプス戦役で勝利したエゥーゴが対抗するが、戦力は疲弊しきっていた。以後戦いはネオ・ジオン内乱も加わり混迷してゆく。

第二次ネオ・ジオン抗争は、地球連邦軍と新生ネオ・ジオンとの紛争。シャア・ズナブルがジオンの子、キャスバル・レム・ダイクンとして帰還、難民用コロニーのスウィートウォーターを拠点としネオ・ジオンを再興、ジオン・ズム・ダイクンの理想を実現すべく地球連邦政府に宣戦を布告した。「シャアの反乱」「ネオ・ジオン蜂起」とも呼ばれる。
posted by shinji at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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