2008年10月13日

ギラ・ズール

 AMS-129 GEARA-ZULU 新生ネオ・ジオン量産型機。

「AMS-119ギラ・ドーガ」に代わるネオ・ジオン軍の次期主力MSとして、アナハイム・エレクトロニクス社で開発が進められた。オーソドックスなジオン・スタイルでまとめ上げられているのは、総帥を失い求心力が低下した組織の士気を高めるためのシンボリック的な意味もあったようだ。

全高:20.0m/本体重量:21.8t/全備重量:55.2t/装甲材質:チタン合金セラミック複合材/センサー有効半径:18,200m/ジェネレーター出力:2,470t/スラスター総推進力:62,100kg 濃緑色のボディー。全体のシルエットは公国軍のザク・タイプを引き継ぐ。ガスマスクを思わせる口元が特徴的。

手首付近に袖飾りのようなマーキングが施され、色とデザインから所属部隊が分かる。隊長機を示す頭部のブレードアンテナをはじめ、ショルダーアーマーも所属や階級に応じて換装する自由度が設けられており、量産機らしからぬ個性が演出できる機体。

中でも親衛隊機は、両肩にスパイク・アーマー、背部に二基のブースト・ポッドを装備し、推進剤タンク兼スタビライザーは尻尾さながら後方に突き出す様は、悪魔のような印象を醸し出している。

特に隊長のアンジェロ機には、全身を紫を基調とする独特のカラーリングが施されている。
posted by shinji at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MS・兵器類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41230452

この記事へのトラックバック